創建:不詳(仁徳天皇の御代)
駐車場有(60分@300円、最初の20分無料、年末年始は別料金)
手水舎
矢置岩
境内図
北随身門(重文)
拝殿
(横から撮影)
本殿
主祭神は大吉備津彦大神です。
本殿と拝殿は、1棟として国宝の指定を受けています。
「比翼入母屋造」という建築様式で、全国唯一の「吉備津造」。
現在の本殿・拝殿は、応永32年(1425)に再建されたもの。
2008年に吹き替えられた檜皮葺の屋根が美しいですね♪
境内の西側から参拝していきました。
本殿横の廻廊には、平面図などの説明板があります。
内々陣の床がかなり高くなっているのがわかります。
全長360mの廻廊の入口
左右の朱色が、南随神門(重文)です。
えびす宮
右に曲がって、西向きの廻廊
土俵
御竈宮(重文)
宮内に入らせていただくと、壁も柱も煤で黒光りしていました。
竈に火がたかれ、その上にお釜と蒸籠が置かれ、蒸気が上がっています。
割烹着を着けた女性がおられ、少しお話を聞かせていただきました。
ご祈祷を受けてこられた方が、こちらの釜の音で、祈願したことが叶うかどうかを占う「鳴釜神事」が行われるそうです。
そのまま境内の北西側へ。
宇賀神社
再び廻廊の方へ戻ります。
弓道場
三社宮(春日宮・大神宮・八幡宮)
廻廊の南端まで来ました。
旧社務所
滝祭社
本宮社(新宮社と内宮社を合祀)
廻廊を半分ぐらい戻って、今度は東側へ。
石段を上ります。
岩山宮
如法経塔
一童社
絵馬の祈願トンネル
本殿の近くまで戻ってきました。
祈祷殿と大イチョウ
大絵馬
授与所
千代の富士の優勝額
梵鐘
祈祷受付・納経所
いただいた御朱印@300円です。
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