新西国霊場第33番・播磨西国三十三箇所第41番札所
宗派:高野山真言宗 創建:神亀5年(728) 開山:行基菩薩 開基:聖武天皇
入山料@100円以上 駐車場@400円
仁王門
境内図
ここから850mほど、車で北上します。
灯篭の笠に苔がたくさん。
のぞみ橋を渡って、まずは本坊エリアへ。
長屋門
本坊
中央が大師堂になっています。
扉を開けて内陣に入らせていただきました。
中央のお厨子に真っ黒な弘法大師坐像が祀られ、その前にはかわいい稚児大師(真魚さま)像も。
寺務所と庫裏
7年ぶりの再会です。
本坊表門
本坊から少し歩いたところに、
舞台がありました。
聖天堂
内陣はよく見えません。
護摩堂
内陣は暗いのでよく見えませんが、しばらくジーッと目をこらしていると、
中央の護摩壇の奥に、右手に剣を持つ不動明王坐像(重文)のシルエットが拝見できました。
宝蔵
本堂へと向かう途中に、稲荷社
塔頭・常福院の脇を通り
石段を上ります。
観音杉
権現堂
「イボ取りの水」
開山堂
応安の鐘
中に入り梯子を上って、梵鐘を撞くことができます。
正徳地蔵尊
本堂
内陣は真っ暗で見えません。
ご本尊は千手観世音菩薩像です。
奥之院にとても行きたかったのですが・・・山登りをする体力が残っていなかったので断念しました。
奥之院参拝については、2018年4月の日記をどうぞ。
書置きの御朱印@500円をいただきました。
本日の歩数 8435歩・歩いた距離 6.1km・上った階数 24階
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