山科の聖天さん・双林院

京都市山科区、毘沙門堂門跡の塔頭・山科聖天こと 双林院(そうりんいん)
通称寺の会
宗派:天台宗 創建:寛文5年(1665) 開山:公海大僧正
無料駐車場有(5台分)
前回の参拝は、2011年11月です。

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石段の途中に、地蔵尊
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山門
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手水場
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手水鉢は巾着の形です。
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稲荷大明神
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聖天堂
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外陣に入らせていただきました。
御本尊は、円柱型厨子に祀られた、秘仏の大聖歓喜天で、象頭人身の二体が抱擁している御姿だそうです。
清浄歓喜団と大根などがお供えされ、毎月1〜3日と16日に浴油修行が行われています。
後壇ははっきり見えませんが、中央に十一面観世音菩薩像が祀られているそうです。
ガラスケースにたくさんの円柱型厨子が安置されているのが垣間見えました。
奉納された歓喜天像は100体以上と、お寺の方が仰ってました。

不動堂
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中央に護摩壇があり、その奥に不動明王坐像と、四大明王が祀られ、
向かって右側に、難陀・跋難陀龍王が蓮華座を支える准胝観音坐像、左には弁財天坐像が祀られています。
不動明王坐像について、当寺のHPに下記の記載がありました。
【織田信長による比叡山焼き討ちのときに損傷した仏像の部材300以上を集めて造仏されたと言われています。
顔の左右は馬頭観音と愛染明王が合わさり、頭には如来のような螺髪があり、頭の頂点には楊枝状の部材100本が納められ 、他に例のない大変珍しい仏像です。】


不動堂の裏に「不動の滝」がありました。
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お滝不動
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阿弥陀堂
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向拝から、阿弥陀如来立像が拝顔できました。
「光坊の弥陀」と呼ばれる創建時の御本尊は、阿弥陀堂2階に安置され、
回向を申込すると拝ませていただけるそうです。

寺務所
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いただいた御朱印@500円(護摩木つき)です。
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本日の歩数 8652歩・歩いた距離 6.1km・上った階数 20階

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