宗派:律宗 創建:8世紀(奈良時代)ごろ 中興:寛文5年(1665)
拝観料@300円 無料駐車場有
境内に入ってすぐ右側に、胎蔵界大日如来坐像を安置する、大日堂
史跡・淡路国分寺塔跡の石碑
大日堂は七重塔跡に建立され、大日如来像の下に、塔の心礎を安置しているそうです。
お堂の周囲に礎石がありました。
受付にて拝観をお願いし、本堂の扉を開けていただきました。
御本尊は像高294.8cm、丈六の釈迦如来坐像(重文)です。
像内に暦応3年(1340)の銘がありますが、地域の方々は、暦応3年は修理された年で、
この像は当初からの天平仏であると信じておられるそうです。
十六羅漢像は江戸時代に寄進されたもの。
両手を失った美しい飛天坐像
旧本堂
内陣に入らせていただきました。
中央に毘沙門天立像、左右に不動明王立像と阿弥陀さまでしょうか。
弘法大師坐像も安置されていました。
外陣の賓頭盧さん
旧羅漢堂(物置)
向かって左側は「弘法大師」と刻まれた石碑、右側は金剛界大日如来らしき石仏
庫裏と客殿
いただいた御朱印@300円です。
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