宗派:日蓮宗 創建:大正6年(1917) 開山:日義上人
無料駐車場有
仁王門
忠霊塔
本堂
唐破風の屋根の上に、大黒天
蟇股に十界曼荼羅の扁額
内陣に入らせていただきました。
中央に日蓮大聖人像が祀られ、その奥の高いところに一塔両尊、下の方に小さな四士と四天王像らしきお姿。
聖徳太子像と閻魔王像も安置されています。
向かって左側の脇陣に、鬼形鬼子母神像と大黒天像が祀られていました。
日蓮大聖人像
日之曼荼羅塔
庫裏
庭園
庭園の少し上に、妙見堂の鳥居
石段を上っていきます。
鐘楼
七面堂
外陣に入らせていただきました。
色白の少しふっくらした七面天女像は、右手に鍵、左手に宝珠を持たれ、色鮮やかな衣の半跏倚坐です。
半跏像といえば、踏み下げた左足に右足を乗せていますが、こちらは右足先をお腹の前に・・・なんだか可愛らしい。
妙見堂
外陣(拝堂?)に入らせていただきました。
北辰妙見大菩薩坐像は、右手は宝剣を頭上に真横にかざし、左手はVサイン(刀印っていうのかな?)の半跏趺坐です。
天水受に、切竹矢筈十文字紋。これ、妙見堂でよく見かけるなぁ・・・
開基堂
中央に十界曼荼羅が数枚掛けられ、その手前のお厨子に仏像が何体か・・・よく見えません。
向かって左側に小さな五重塔と、五重塔の掛け軸。
右側の諸尊仏龕には、小さな仏像がぎっしり。
日蓮大聖人像や、一塔両尊四士四天王二菩薩二明王らしき像、大黒天などが見えました。
文殊と普賢の二菩薩は、大きな獅子と象に乗られています。
扉の内側左右に三十番神らしき像も。
そして仏龕の上に、三十番神の掛け軸。
周囲は檀家さんの供養棚のようでした。
石守廃寺(塔心礎)
こちらのお堂は、特に扁額もなく、情報がないのですが・・・
檜皮葺の祠にお祀りされているのは、七面天女様のように思われ。
釈迦堂(納骨堂)
十界曼荼羅が掛けられ、その手前に釈迦如来坐像が祀られています。
よーく見ると、向かって左側に、釈迦苦行像も安置されていました。
書置きのご首題@300円に日付を入れて、御朱印帳に糊付けして下さいました。
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