若狭観音霊場第15番札所
宗派:高野山真言宗 創建:応安年中(1368~1374) 中興:慶長7年(1602)
入山料@400円 無料駐車場有
前回の参拝は、2017年8月です。
駐車場からは、こちらの門をくぐります。
境内図
拝観受付の横の門から入りました。
書院庭園は山の斜面を利用した「埋石式山水庭園」で、国指定名勝です。
山門
遠くに鐘楼が見えます。
境内図には聖天堂と書かれているようでした。
石段を上ります。
本堂
外陣に祀られた賓頭盧さんを撫でさせていただき、
内陣に入らせていただきました。
須弥壇の中央に、像高141.5cmの阿弥陀如来坐像(重文)が祀られています。
上品下生を結び、とても凛とした御姿。
左右に、阿弥陀如来坐像(客仏?)と金剛界大日如来坐像が安置されています。
脇陣には、弘法大師坐像、不動明王立像などが安置されていました。
閉じられたお厨子には、秘仏の馬頭観音坐像がお祀りされているのでしょうか。
本堂前の石段から見下ろした、茅葺き屋根の書院と庭園の白砂
書院に入らせていただきました。
床の間に両界曼荼羅と、絹本著色弥勒菩薩図像(重文)が掛けられています。
書院の奥は蔵と繋がっていて、蔵にたくさんの御位牌と、地蔵菩薩立像が祀られていました。
いただいた御朱印@300円です。
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