正嫡付法根本道場・本圀寺

京都市山科区、大光山 本圀寺(ほんこくじ)
洛中法華21ヶ寺
宗派:日蓮宗(大本山) 創建:建長5年(1253) 開山::日蓮大聖人
内拝料@500円(堂外から拝観するのは無料) 無料駐車場有

鎌倉の地に創建された後、貞和元年(1345)に京都の六条堀川に移転、その後 昭和44年(1969)に山科区にて再興されました。

正嫡橋を渡ると
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総門「要付関」
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開運門(赤門)
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加藤清正公が寄進したもの。

鐘楼
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手水場
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九名皐諦堂
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九名皐諦石(ガン封じの神様)の上に、九名皇諦尊女が安置されています。
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境内図
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庫裏前の石燈籠
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玄関を入ると拝観受付(寺務所)があり、渡り廊下を通って、本師堂と大本堂の内陣拝観をさせていただくことができます。
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大黒尊天
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庫裏(もとは六条本圀寺の清正宮拝殿)
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加藤清正公尊像が祀られています。

旧書院(もとは六条本圀寺の執事寮)
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渡廊下の上部に
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日蓮聖人の生涯が描かれています。
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立教開宗三光旭堂
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旭之祖師立像(日蓮聖人が旭森山頂に立ち、朝日に向かって合掌しお題目を唱える御姿)と三光天子像が祀られています。

渡廊下の柱には、法華経が。
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廊下のつきあたりに、虚空妙見堂
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虚空蔵菩薩坐像と北辰妙見菩薩坐像が拝顔できました。

廊下を左折すると柿本社があり、廊下は大客殿の部屋の前を通っていきます。
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勅使門
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勅使門と大客殿
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大客殿(もとは六条本圀寺の黒書院)
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一つ目の部屋は、鳥や虎などが描かれた12面の屏風
二つ目の部屋は、日蓮聖人像の大きな掛け軸(衣などの線はお経で描かれている)
三つ目の部屋は、徳川斉昭の隷書真筆で「本圀寺」と書かれた額が飾られていました。

安国院生御影堂(小客殿)
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輪宝本尊と日蓮聖人像が祀られているそうです。

花頭窓にステンドグラスがはまっているのは、珍しいですね。
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渡廊下を左折し、本師堂内へ向かいます。
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二天門
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多聞天と持国天です。
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二天門と本師堂
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本師堂
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外陣に入らせていただきました。
加藤清正公寄進のとても大きな朝鮮狛犬が安置されています。
須弥壇に祀られた日蓮聖人坐像の奥に、日蓮聖人持仏の立像釈尊像が祀られています。
狩野玄俊作の釈迦涅槃図(横幅が7.44m)を巻いたものが床に置かれていました。

渡廊下を進んで、大本堂内へ向かいます。

仁王門
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扁額には「正嫡付法」と書かれています。
正嫡付法とは、日蓮聖人から正当に受け継いだ法門を継承していくことを天皇より認められたということかな。
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日蓮聖人像
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大本堂(祖師堂)
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外陣に入らせていただき、須弥壇の迫力に圧倒されました。
上段に一塔両尊四士四天王像が祀られ、よく見ると
一つの蓮華台座上に、題目塔・釈迦如来坐像・多宝如来坐像が安置されています。
中央に日蓮大聖人坐像
下段にとても大きな日朗・日印・日静・日傳の四祖尊像。

向かって左側の脇陣に愛染明王坐像と勝利大黒天像、
右側は不動明王立像と、子安鬼子母神像&十羅刹女(一人足りない?)と中央の厨子内に鬼子母神の旦那様が安置されていました。
※鬼子母神の旦那様は、毘沙門天・半支迦・散脂夜叉・徳叉迦・八大夜叉大将などなど、寺院によって呼び名が違うのです(^_^;)

納骨堂
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大本堂の裏に、大岩さん(大岩霊神)
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少し高いところに、経蔵(重文)
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中に八角形の輪蔵があり、傳大師二童子像が祀られているそうです。

渡廊下を最初の拝観受付まで戻り、靴を履いて堂外の参拝です。
冠木門
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本師堂の脇に、本化浄行堂 
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釈尊分身の、水かけ浄行菩薩像にお水をかけました。

大本堂と本師堂を結ぶ廊下の下を通ります。
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清正宮の鳥居
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加藤清正公をお祀りする、清正宮(清正公廟)
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清浄院瑤林院廟
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本師堂のあたりに戻ります。

九頭龍銭洗弁財天
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「噴水」の石碑
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玉房稲荷大明神
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人形塚は見逃してしまいました。

いただいた御首題@500円です。
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はさみ紙と三角しおり
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香り袋を下さいました。
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ありがとうございました!

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