創建:不詳(7世紀?)
無料駐車場有
駐車場から鳥居に向かう途中、樹齢1000年という而二不二のご神木
韋駄天社
鳥居前の脇に、樹齢600年以上の杉の巨木
手水舎
連理の杉(夫婦杉)
室生龍穴神社と奥宮(吉祥龍穴)案内図
拝殿
桂昌院が室生寺から般若堂を移築されたそうです。
扁額には「善女龍王社」
現在のご祭神は高龗神ですが、もとは弘法大師が雨乞いを行った際に現れた善女龍王を祀っていました。
室生寺はかつて室生龍穴神社の神宮寺で「龍王寺」と呼ばれていたそうです。
拝殿の奥に、石鳥居があり
かわいい狛犬さんがいます。
本殿は、春日神社の若宮社を移築したものだそう。
主祭神は 高龗神で、天児屋根命・大山祇命・水波の能売命・須佐之男命・埴山姫命を合祀。
本殿前方左右にある小さな春日造りの一間社は、道主貴神社と手力男神社です。
白砂の中央が盛り上げられています。
天の岩戸と吉祥龍穴を目指して移動します。
天の岩戸
割れた岩の間に入ると、パワーがもらえそうです。
祠もありました。
さらに林道を進むと、吉祥龍穴への鳥居が。
下って行きます。
遥拝所が見えてきました。
雨不足で水流が少なめの「招雨瀑」
遥拝所
吉祥龍穴(奥宮)
龍神様が棲んでおられるという・・・
私は霊感とか全くないので、あまり感じるものはありませんでしたが、
わかる人にはわかるんでしょうね。
何やら龍の形の藁細工をお供えして、ほら貝を吹いておられる方がおられました。
また登って、帰路につきます。
室生龍穴神社の社務所は通常は閉まっていて、宮司さんが来られる15日と
地域の方が来て下さる日は開いているそうで、民宿むろうさんのHPの行事予定で確認できる月もあります。
室生寺の納経所にて、書置きのものをいただけるそうです。
私は運よく開いていた社務所にて、いただいた御朱印@300円です。
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