西国三十三所第7番札所
宗派:真言宗豊山派 創建:天智天皇2年(663) 開基: 義淵僧正
入山料@500円 ※1~3月は厄除け祈願者以外内拝不可 無料駐車場有
前回の参拝は、2025年1月です。
仁王門(重文)
境内図
手水場
白書院
石段を上ると、日限地蔵尊
寺務所
古書院(重文)の楼門
鐘楼
開山堂(納骨・回向堂)
向拝から阿弥陀三尊像が拝顔できました。
本堂
1月~3月は厄除祈祷を受ける方しか、内陣に入ることができないので、外陣よりご本尊の如意輪観音坐像(重文)を拝顔させていただきました。
像高約4.85m、日本最大の塑像の如意輪観音様は、二臂で結跏趺坐の御姿。
厄除けの霊験あらたかな観音様といわれています。
龍蓋池
寿老人像が新しく建立されていました。
奥之院は倒木のため行けませんでした(lll-ω-)ズーン
大師堂と修行大師像
稚児大師像
三重塔
金剛界大日如来像が祀られ、毎年10月第3日曜日に御開帳されます。
本堂内陣・奥之院などについては、2022年11月の日記、天竺牡丹華の池については、2018年4月の日記をどうぞ。
御朱印は軸装納経帳に、重ね印@300円をいただきました。
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