西国三十三所第19番・神仏霊場巡拝の道第114番札所・洛陽三十三所観音霊場第4番・都七福神(寿老人)
宗派:天台宗 創建:寛弘元年(1004) 開基:行円上人
近隣に民営駐車場有
前回の参拝は、2024年11月です。
山門
石仏の延命地蔵菩薩坐像と天道大日如来坐像が祀られています。
手水場
本堂手前右側に、鎮守社
本堂
向拝から内陣を拝見しました。
格天井には四角い枠の中に、円形で花鳥が立体的に彫刻され、黒光りしています。
御本尊は、秘仏の千手観音菩薩立像で、毎年1月17日と18日にご開帳されます。
(特別ご開帳については2018年10月の日記をどうぞ)
お前立の千手観音立像を拝顔させていただきました。
向かって右側には、白い頭巾をかぶった大きな地蔵菩薩立像。
向拝の賓頭盧さん
愛染堂
ご本尊・愛染明王坐像は閉じられたお厨子の中で、向かって左側に祀られた不動明王立像が拝顔できました。
寿老神堂
ご本尊の分身、大きな寿老神像が祀られています(ご本尊は宝物館に安置)。
上部は行円上人布教の真影が描かれ、下部に「発心真正 即到聖伝」と刻まれています。
庫裏
鎮宅霊符神堂
鎮宅霊符神(72種の護符を司る神=北極星が神格化=北辰妙見菩薩のことでしょうか?)は、五寸の青磁仏だそうです。
鐘楼
百体地蔵尊
加茂大明神五輪塔
水輪の穴に、不動明王石仏が安置されています。
出世弁財天堂
丸石に浮彫された弁財天像が祀られています。
御朱印は軸装納経帳に、重ね印@300円をいただきました。
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