真言宗十八本山第7番・近畿三十六不動尊霊場第20番・京都十三仏霊場第1番・神仏霊場巡拝の道第120番
宗派:真言宗智山派(総本山) 創建:慶長6年(1601) 開山:玄宥僧正
境内自由(書院拝観@500円・宝物館@500円)無料駐車場有
前回の参拝は、2017年11月です。
総門
総門の100mほど南に入口があり、車のまま入ると駐車場があります。
とても大きな狛犬さん
綜合案内所にて、先に御朱印帳を預けて、まずは無料エリアから参拝しました。
冠木門は撮影し忘れ(^_^;)
水子地蔵尊
鐘楼
玄宥僧正像
仏足石
鉄筋コンクリート造の金堂
とても広い外陣に入らせていただきました。
中央の須弥壇に、半丈六の金剛界大日如来坐像が祀られています。
宝冠の左右にリボンのような飾りが垂れています。
地下には胎蔵界大日如来坐像が祀られているそうです。
金堂の南側に、明王殿
外陣に入らせていただきました。
中央に不動明王坐像とニ童子、その左右に五大明王の四明王像が祀られています。
金堂の北側に移動すると、大師堂があります。
残念ながら、堂内は拝観できません。
修行大師像
稚児大師像
石段を上ります。
境内の北東にある一帯は「修行中につき立入禁止」となっていたので、
柵の外から静かに撮影させていただきました。
興教大師(覚鑁)をお祀りする、密厳堂
興教大師覚鑁像
求聞持堂
拝殿
拝殿の奥には、三部権現社があります。
井戸の横にとらりと見えるのが、恐らく藤森天王社
愛宕大権現・天満宮・白山大権現を祀る祠もあるそうです。
鐘楼と運敞蔵(運敞僧正の著作などを収蔵)
石段を下り、光明殿(納骨堂)
拝観受付所にて拝観料を納め、ここからは有料エリアです。
唐門
講堂
正面中央に阿弥陀如来坐像が祀られ、黒いシルエットを拝見させていただきました。
講堂の前を東へ歩き、角を曲がって、大書院の入口へ向かいます。
高浜虚子の句碑「ひらひらと つくもをぬひて 落花かな」
庭園の池が見えてきました。
大書院の端に、茶室があります。
大書院に入らせていただきました。
上段の間には、長谷川等伯の『松に立葵図』のレプリカ。
大書院から眺めた、庭園(国の名勝)は「千利休好み」といわれています。
山は中国の廬山を模して造られたとされ、池の底に粘土を敷き詰め「長江」のように濁った水を再現しているのだとか。
宸殿(非公開)
大書院と講堂の間にある中庭
大玄関正面の使者の間に、月樵道人(田村 宗立)の「布袋唐子嬉戯の図」
講堂の外縁を歩きながら、堂内の田渕俊夫による障壁画を拝見(撮影禁止)。
講堂集会所に後藤順一の『百雀図』
2023年に新設された宝物館には、長谷川等伯一門による国宝の障壁画などが展示されています。
いただいた御朱印@500円です。
本日の歩数 8136歩・歩いた距離 5.1km・上った階数 5階
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