摂津国八十八所第29番札所・大阪七福神(毘沙門天)
宗派:高野山真言宗 創建:文禄年間(1592~1596年)
前回の参拝は、2024年1月です。
日本橋のオタロード沿いにあります。
表門の隣に専用駐車場がありますが・・・
一般の参拝者が停めてもいいかどうかは未確認です。
表門(奥は本堂)
大きな狛犬さんがお出迎え~
手水場
清め不動三尊像
稲荷社
大阪大空襲時(1945年8月)の不発弾処理残骸尾翼部の一部分
本堂
外陣に入らせていただきました。
中央奥のレンガ造り耐火収蔵庫型厨子の扉が開かれ、
4躯の毘沙門天立像が、前後に並んで祀られているのを拝顔させていただきました。
通常は白い幕が下りているので、手前の2躯のみが公開されているのですが、
5月と11月の第2日曜日は朝から幕が上げられ、4躯の毘沙門天像と、厨子内の左右に安置されている、善膩師童子立像と吉祥天立像も御開帳されています(開帳法要は14時から約2時間)。
毘沙門天像は手前から、百体本尊(江戸時代に百体本尊が造像され、授与されたものが再度奉納されたもの)、鎌倉時代作の御前立本尊(重文)、江戸時代作の中立本尊、そしてご本尊(頭部は奈良時代作、体部は江戸時代作)です。
4躯の毘沙門天像が、前後に祀られている様子は、とてもかっこよくて迫力がありました!
厨子の手前左側に大黒天像、右側に八臂の弁財天像も祀られています。
本堂に入ってすぐ、土間の右側に、秘仏の歓喜天尊、妙見菩薩立像、愛染明王坐像、弘法大師坐像、不動明王立像、如意融通尊宝珠が祀られていました。
一願空鉢大龍王
夜泣・延命・厄除・火伏地蔵尊
圓點地蔵尊
いただいた御朱印@500円です。
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