監督:アントワーン・フークア 脚本:ジョン・ローガン
主演:ジャファー・ジャクソン(マイケル・ジャクソンの甥)
マイケルの幼少期役:ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ
圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。
彼は幼いころから兄弟と共に歌い続けていた。製鉄所で働く父・ジョセフは野心家で、「人生は勝つか負けるかだ」と言い放ち、息子たちに厳しいレッスンを課し、兄弟グループ“ジャクソン5”としてデビューさせた。(中略)
やがて青年となったマイケルに運命の出会いが訪れる。音楽史にその名を刻む名プロデューサー、クインシー・ジョーンズ。彼との出会いによってマイケルはグループの枠を超え、ソロアーティストとして前人未踏の音楽的創造性を爆発させていく。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』、歴史的メガヒットアルバムと名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていくマイケル。
しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった…
そして今、音楽史を塗り替える存在——“キング・オブ・ポップ”伝説誕生の瞬間へ。(映画公式サイトより)
私は子供のころから活躍しているマイケル・ジャクソンを、リアルタイムで観てきたので、聴きなじみのある曲ばかりが流れ、最初から最後まで楽しめた映画でした!
少年期を演じたジュリアーノ・クルー・ヴァルディくんが良かったなぁ♪
Jackson 5の「I'll be there」はとても好きな曲だったので、ちょっとウルウル。
主演のジャファー・ジャクソンは、マイケルの兄ジャーメイン・ジャクソンの息子なので、やはりマイケルに似ていてほとんど違和感がなかったですね~。
歌の部分はどうしてるんだろう?と調べてみると、ジャファーの声とマイケルのボーカルを「ブレンド」されたそうですが、レコーディングのシーンなどは、ジャファーがアカペラで歌ったそうです。
ライブシーンも鳥肌モノでした!
入場者プレゼント第1弾「週刊文春シネマ特別編集 スペシャルブックレット(全8ページ)」をいただきました (〃∇〃)
帰宅後はマイケルの動画を見まくり(・´艸`・)
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