宗派:日蓮宗(本山) 創建:永仁2年(1294) 開山:日像上人
入山料@500円 無料駐車場有
前回の参拝は、2018年7月です。
総門
境内図
さざれ石
浄行堂
浄行菩薩立像に水を掛け、たわしで擦って願をかけます。
日像上人は浄行菩薩の化身と言われます。
浄行菩薩の頭上に、彫刻された十界曼荼羅がお祀りされています。
日像上人像
二王門 (重文)
開山堂
日像上人をはじめ、歴代貫首の石造笠塔婆が安置されています。
経堂(重文)
格子戸の間から、傅大士と二童子像が拝顔できました。
五重塔(重文)
屋根は栩葺、高さは34.18mで、初層内部の須弥壇に一塔両尊像が祀られています。
扉の彫刻
朱色や緑青で彩られていた跡が残っています。
浩妙院の墓
3代藩主前田利常と珠姫との間に生まれ、18歳で亡くなった長女のお墓です。
寿福院の墓
前田利常の生母・寿福院は、本堂・五重塔・三十番神堂・祖師堂などを建立したといわれています。
丈六堂(釈迦堂)
像高約5mの釈迦如来立像は、丈六堂の2階屋根まで届く大きさです。
足元には8巻の経典が。
閻魔堂
三十番神堂拝殿
三十番神堂本殿(重文)
拝殿に三十番神像の写真がありました!
三光堂(重文)
向拝から格子戸越しに、日天立像・月天立像・明星天立像のシルエットが見えました。
本堂(重文)
向拝から内陣を拝見させていただきました。
中央の須弥壇に、一塔両尊四士四天王二菩薩二明王と日蓮聖人像が祀られています。
祖師堂(重文)
欄間には迦陵頻伽の彫刻
こちらも向拝から内陣を拝見させていただきました。
中央の宮殿型厨子に日蓮聖人坐像、奥の左右に日像上人と日朗上人の坐像がお祀りされていますが、扉が閉じられています。
日蓮聖人は右手に払子、左手に経巻を持たれるお姿で、HPによると、事前予約@1500円をすればご開帳して下さるようです。
鐘楼(重文)
祖師堂から鐘楼へと続く廻廊
書院へとつながる廻廊
書院の門
書院(重文)
一番奥にある御霊屋に、寿福院の位牌が祀られているそうです。
書院の前庭
左上に五重塔が見えますね!
書院と客殿の間の庭
客殿
向拝から内陣を拝見させていただきました。
こちらも中央の須弥壇に、一塔両尊四士四天王二菩薩二明王と日蓮聖人像が祀られています。
よくよく目をこらしますと、日蓮聖人像の手前に・・・
小さな毘沙門天に似た徳叉迦像(散脂大将・半支迦大将とも)と子安鬼子母神像、そして横並びに十羅刹女らしき像が拝見できました。
客殿と庫裏の間にある大玄関
スペイン製の日時計
庫裏(重文)
妙成寺最古の建造物だそうです。
寺務所の隣、売店兼休憩所に、大黒天尊が祀られていました。
魚梆(開梆)
いただいたご首題@500円です。
(ご住職がお留守で、中央のひげ題目部分はゴム印を押されています)
駐車場前のお茶屋さんへ。
8年前と変わらず、メダカを飼われています。
産まれたばかりの赤ちゃんは、ガラス鉢の中。
相方は冷やしあめ@500円、私は冷やし甘酒@500円をいただき、生き返りました (〃∇〃)
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