北陸三十三ヵ所観音霊場 第22番
宗派:曹洞宗 創建::正和元年(1312) 開山:瑩山紹瑾大和尚 開基:黙譜祖忍尼
入山料@300円 無料駐車場有
前回の参拝は、2018年7月です。
地蔵堂
ここから850mほど南東に進みます。
耕雲橋
中雀門
弁天堂
池には、おたまじゃくしがいっぱい!
お地蔵さんだっかな?
山門(山門近くまで車で行けます)
2024年1月の能登半島の地震の際に、阿形の仁王像の右手が落ちたそうです。
庫裏
受付にて内拝料を納め、書院の廊下を通って、本堂内へと向かいます。
大黒天尊
本堂
中央の須弥壇に御本尊・華厳釈迦牟尼仏坐像が祀られています。
まげを高く結われた御姿です。
脇侍は向かって左側に虚空蔵菩薩坐像、右側に観音菩薩坐像という珍しい組み合わせ。
達磨大師坐像と大権修理菩薩坐像も拝顔できました。
左側の脇陣には十六羅漢さんと四天王像、右側の脇陣には観音様が祀られているのですが、お顔のあたりが暗くて、聖観音様なのか十一面観音様なのかわかりませんでした。
北陸三十三観音霊場のHPを拝見すると、拝見できたのは違う観音様のようです。
山岡鉄舟筆襖書が2ヵ所にありました。
「清風明月」
「柳緑華紅」
能登半島地震の記録写真が掲示されていました。
外陣の賓頭盧さん
書院に戻りますと、温かいお茶とお菓子を下さいました。
ありがとうございます!
前回は行けなかった「五老峯」への案内図も下さったので、さっそく行ってきま~す!
いったん山門付近まで戻りました。
座禅堂(僧形文殊菩薩坐像が安置されていると思われます)
鐘楼
上ります。
ここにも梵鐘が。
扉を開けて、山道に入ります。
ここからは、熊鈴をリンリンと鳴らしながら歩きます(2年前に子熊が発見されたとのこと)。
伝燈院(開山堂)
白山霊水
墓塔群
さらに上ります。
五老峰
如浄禅師の語録、道元禅師の霊骨、懐奘禅師の血経、義介禅師の嗣書、瑩山禅師の五部大乗経が納められているそうです。
本堂の近くに戻ります。
蛇胎石
書院でお茶を下さった方が、今度はお水を用意して下さっていました。
汗をかいていたので、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
いただいた御朱印@500円と
御影です。
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