信州戸隠山・戸隠神社

長野市の戸隠神社へ。 こちらの参拝、実は人生で二度目。 中学生の時に修学旅行で訪れています。 全く覚えていませんでしたが・・・(ノ∀`*)ペチョン なんと創建は、奥社が紀元前210年、九頭龍社はさらに古いそうです。 平安時代後期以降は、天台密教や真言密教と神道とが習合した神仏混淆の戸隠山勧修院顕光寺として全国にその名を知られ、修験道場戸隠十三谷三千坊として比叡山(延暦寺)、高野山(…

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越後の五智国分寺

新潟県上越市の五智国分寺こと、安国山 華蔵院 国分寺へ。 聖武天皇が各地に建立された国分寺の一つで、元は別の地にあったものを上杉謙信がこの地に移転・再興したとされています。 仁王門 筆塚 鐘楼(撞けません) なんと世界初、ステンレス製の梵鐘だそうです。 経蔵 白山神社神輿殿 本堂 扉が開かれていて、向拝から内陣を覗き込…

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柳生の古刹・円成寺

奈良市忍辱山町の忍辱山 円成寺へ。 2018年4月から、春と秋に必ず参拝しているお寺で、前回の参拝は2020年4月です。 駐車場から道路を渡り、石段を降りて振り返ると・・・ キラキラしていました(〃▽〃) 国の名勝・浄土式庭園 拝観受付にて、拝観料@500円を納めました。 多宝塔 元のご本尊・国宝の大日如来様は、相應殿に祀られていて、多宝塔には平成の金色…

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あじさい寺こと、西林寺

兵庫県西脇市の、栢谷山 西林寺(さいりんじ)へ。 こちらも法道仙人の開基で、高野山真言宗のお寺です。 仁王門 四角い池の中に小さな島がありますが・・・弁天社ではなさそう? こちらは西林寺さまのHPからお借りした境内図。 境内には約10万株のアジサイが咲き誇る「都麻乃郷(つまのさと)あじさい園」@200円があります。 仁王門からまずは参道をまっすぐ進…

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黒田官兵衛ゆかりの荘厳寺

兵庫県西脇市の、荘林山 荘厳寺(しょうごんじ)へ。 こちらも法道仙人の開基で、高野山真言宗のお寺です。 駐車場の正面は、平成の大修理で新築された持仏堂 のちほどこちらは拝観させていただくことにして、 右側の石段を進みます。 大師堂 さらに奥へと石段を上ります。 鐘楼 弁財天さんとお稲荷さんの祠 手水石でしょうか。 本…

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源三位頼政公ゆかりの長明寺

兵庫県西脇市の高松山 長明寺。 法道仙人によって、651年に開創された高野山真言宗のお寺です。 仁王門 境内図です。 弁財天祠 さらに石段を上り 手水場 鐘楼 本堂 向拝から中を拝見しましたが、内陣は真っ暗です。 外陣に賓頭盧さんが祀られているのが見えました。 阿弥陀堂 厄除大師堂 …

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紀伊國一之宮・丹生都比売神社

四国八十八ヶ所を逆打ちで結願しましたので、その報告と感謝の意をこめて、高野山へ向かいました。 高野山に行く前に、参拝すべき神社・・・ 和歌山県かつらぎ町の、世界遺産・丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)へ。 1700年以上前に創建され、弘法大師様に高野山を授けた神として、崇められています。 前回の参拝は、2019年11月です。 外鳥居 輪橋 輪橋の上から見た鏡池…

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阿波の法隆寺・丈六寺

徳島市丈六町の阿波秩父観音霊場第24番札所、瑞麟山・慈雲院 丈六寺へ。 前回の参拝は、2018年7月です。 一の門 境内図です。 二の門 鐘楼(撞けません) 三門(重文) 拝観料@300円を設置箱に納めます。 こちらは梵鐘を撞くことができました。 本堂(重文) 向拝から、御本尊の釈迦如来様が奥の方に小さく見えました。 …

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瑞厳寺(徳島市)

徳島県徳島市の、鳳翔山 瑞厳寺(ずいがんじ)へ。 山門 手水場 鐘楼 梵鐘の下には、観音像が祀られています。 天狗松 はきだめ地蔵尊と、水子地蔵尊 こちらも地蔵堂? 青石の石段を上ります。写真は振り返ってパチリ。 姫観音像 阿波名水のひとつ鳳翔水 中門 本堂の前庭 …

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剣山本宮宝蔵石神社と大剣神社

西日本で2番目に高い、標高1955mの山・徳島県の剣山へ! 車でリフト乗り場へ向かうと、30分以上はカーブが続く細い山道で、ところどころに『通行止め ⇒ 解除中』のような看板があり、めっちゃ不安な気持ちになりました(^_^;) 剣山観光登山リフトの『見の越駅』(標高1,420m)に到着すると、すでに空気がひんやりしています。 ウルトラライトダウンコートを持って、リフトに乗りました(…

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阿波國一之宮・一宮神社

徳島市一宮町の一宮神社へ。 四国八十八ヶ所第13番札所・大日寺の向かいにある神社。 明治時代の神仏分離前は、こちらの神社が札所で、大日寺は別当寺だったそうです。 大日寺の御本尊・十一面観音様も、元は一宮神社に祀られていました。 大日寺の正面から見た一宮神社 道路を左に進むと、太鼓橋と大きな燈籠と鳥居があります。 手水場 拝殿 …

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読書記録2020.08~2020.09

この2ヶ月に読んだ本。 5年ぶりに、七里さん祭り(〃▽〃) 左上から 『もういちどベートーヴェン』 中山七里 宝島社文庫 『どこかでベートーヴェン』 中山七里 宝島社文庫 『連続殺人鬼カエル男ふたたび』 中山七里 宝島社文庫 中山七里さんを読みだすと、ハマッてしまうんですよねぇ。 特に音楽ミステリーのシリーズは、ピアノ演奏などの表現力が素晴らしくて、のめりこんで…

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御田八幡宮(吉良川町)

吉良川町の歴史的街並みの中央を山側に進むと、町の鎮守・御田八幡宮があります。 手水舎の後方は、とっても大きなクスノキ。 拝殿 西暦奇数年の5月3日、こちらでは御田祭(国の重要無形民俗文化財)が行われるそうです。 本殿 八坂神社・山祇神社・星神社・竃戸神社・天満宮・琴平神社などの境内社があります。 どこまで続くか先の見えない石段は…

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泰楽寺と三つの神社

奈良県田原本町の大和北部八十八ヶ所霊場第84番、高日山 浄土院 泰楽寺(じんらくじ)へ。 大化3年(647年)、聖徳太子の家臣・秦河勝の建立で、弘法大師様がこの寺で「三教指帰(さんごうしいき)」を書いたと伝えられています。 鐘楼の鐘を撞きました。 ご神木 本堂 ご本尊は千手観音菩薩様で、脇侍は秦河勝と聖徳太子様だそうです。 本堂の向かって左側に…

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梵字池は農村広場にあり・与楽寺

奈良県広陵町の、大和北部八十八ヶ所第86番札所・金龍山 与楽寺(ようらくじ)へ。 山門には、金剛界と胎蔵界の曼陀羅 本堂 弘法大師様が扉のガラス越しに拝顔できました。 脇侍は釈迦如来坐像と阿弥陀如来坐像。 こちらのお寺は、弘法大師様の叔母・愛道尼さまが開山といわれています。 鎮守社かな?と思ったら・・・ 身代わり不動三尊像が祀られ、手前の中華鍋のよう…

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想観の沙・石光寺

奈良県葛城市の関西花の寺二十五霊場第20番札所、慈雲山 石光寺(せっこうじ)へ。 百日紅の巨木が外まではみ出し、下から支えられています。 開山は役小角。 浄土宗のお寺で珍しいなぁ・・・と思ったら、役小角は葛城市で生誕されたそうなので納得。 山門を入るとすぐに、目に入ってくるのは「想観の沙(すな)」 手前の方形は「執着の世界」、奥の円形は「覚りの世界」を表現してい…

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百済寺と春日若宮神社

奈良県広陵町の百済寺(くだらじ)へ。 遠くから三重塔は見えているのですが、なかなか辿り着けず、のどかな田んぼが広がる畦道のような道路を通って到着。 無住のお寺で、三重塔と本堂だけが残っています。 隣接する春日若宮神社の鳥居の向こうに、三重塔(重文)。 ちょっと不思議な光景です。 こんなところに、こんな美しい塔があったなんて・・・ 全高23m。鎌倉時代の建立で、大日…

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快慶仏に会いに・安養寺

奈良県田原本町の、法性山 専求院 安養寺(あんようじ)へ。 快慶作の阿弥陀如来立像が、9月12日~22日特別御開帳(通常は事前予約要)。 山門 山門前には、快慶作の阿弥陀さんの説明書 御開帳は10時からなので、それまで本堂などを参拝しつつ待ちます。 鐘楼(撞けません) 本堂 天水受けがまるで手水石のようです。 向拝から本堂の中を…

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ゆったり寛ぐ谷汲山門前の松屋

華厳寺の参拝を終えると、まだ10時。 すっかりお腹がすいてしまい・・・ 店先に出ておられる女将さんに尋ねると、食事OKとのことで、さっそくお邪魔しました。 岐阜県揖斐川町・谷汲山華厳寺の参道にある、谷汲山門前 お食事処 松屋です。 テーブル席の奥に、めっちゃ広いお座敷があり どこに座ってもいいとおっしゃったので、一番奥に座らせてもらいました。 掃き出し窓が全開で、外からいい風…

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堂内に摩崖仏・王竜寺

奈良市の西端(生駒市のすぐ隣)二名にあります黄檗宗の海瀧山 王竜寺へ。 飛鳥カンツリー倶楽部の敷地内にあります。 山門に気づかず通り過ぎてしまい、南門前の駐車場へ。 南門 樹齢300年の、ヤマモモの木 開山堂 庫裡前の庭 寺務所のインターホンを押して、本堂の拝観をお願いしました(拝観料は志納)。 本堂前に手水場 本堂 …

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