BFJOチャリコン

IMG_8077.JPG昨日は、姫路城を駆け足で見たあと、高砂市文化会館へ。
映画『スウィングガールズ』のモデルになったことで、一躍 有名になったBig Friendly Jazz Orchestra(兵庫県立高砂高校ジャズバンド部)の定期演奏会「青春チャリティコンサート」に行きました。

1部は、レギュラーバンドの松田組が6曲、ジュニアバンドが2曲。
演奏はもちろん素晴らしいし、いろいろと楽しい演出もあり。
「Soul Bossa Nova」「Pennsylvania 6-5000」「Flute Salad」など、やっぱり知っている曲が、楽しいなぁ♪
「How High The Moon」では、バストロンボーンの子が、ボーカルをとってました。
かなり珍しいみたいです。

みんな、ソロになると、堂々と前に出てきて、自分でマイク位置の調整なんかもして、いい音で吹くのよねぇ~。
 
2部は、スペシャルゲストの宗清洋The Rising Flame 9のみなさんによる「聖者が町にやってくる」など6曲。
トロンボーンの宗清さんとピアノの方以外は、ジャズバンド部のOBOGさんです。
テナーの秋山さんが、いい音でしたぁぴかぴか(新しい)

そして3部は、再びレギュラーバンドによる8曲。
いきなりEW&Fのファンクな曲「In The Stone」からスタート。
私は、こういうのが大好きだなぁ揺れるハート
マービンゲイの「What's Going On」もありましたね。

途中、ゲストも参加されました。
「Route 66」は、ゲストの方もあいだに入って、アドリブを回していく。
6月のオフ会で男性陣がやられた「Now's the time」と同じようなコード進行の感じだったような??
小柄なのにバリサクを吹いている彼女が、本当に素敵でした。
松田組の組長もノリノリのトランペットを聴かせてくれました。
神戸のジャズフェスで見たときから、私は組長さんのトリコなんです♪
首を左右にふって、のってる感じとか、とにかく吹くのが楽しくてたまらんみたい。
見てるだけで、楽しさが伝染してくる。

アンコールはみんなもよく知っているファンクナンバーをメドレーで。
私テキには、これが一番、盛り上がりましたw

演奏会のあとは、会場前で演奏しながら見送ってくれました。
最後まで聴きたかったけれど、残念ながら、高砂から我が家までは、2時間かかります。(山陽電鉄に、初めて乗りました♪)そうそうに会場を後にしました。

吹奏楽もいいけど、ジャズバンドもいいな。
そして私は・・・ファンクが一番吹きたいな~と気がついたのでした。
どうしたら、あんな音が出るんやろなぁ。

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