ピッチ、音価、指回し

今日は、家事がたまっていて(昨日は双方のお墓参りだったので)
13時半からの、サックス組しごき教室を休んでしまいました。
そして15時半、楽団練習場に到着。
個人練習を約2時間半、みっちりやりました。
スケール、ロングトーン、タンギング。
クローゼの1~5番。「チャルダッシュ」もこっそり。
そして楽団で練習中の曲・・・
16分音符のとこを、何回も何回も。
いや~、指がおかしくなりそうですあせあせ(飛び散る汗)

さてさて合奏の前に、まずはH先生の講義。
純正律と平均律のお話、第2弾といいますか・・・。

和音の一番下の音(根音)は、ジャストでとる。
まん中の音は、少し低めにとる。
一番高い音は、少し高めにとる。
そうすると、とても聴いていて気持ちいい和音になる(=純正律)。
パートで、和音を使って、ピッチを合わせる訓練をしなさいと。

あちゃ~。
きっと私、音感が悪いんですね。
ピッチがよくわからんのです。
チューニングのときも、チューナーを見ないと
自分の音が、高いのか低いのか
わかんないんですーふらふら

その次は、先週に引き続き、音価(音の長さ)について。
スタッカートやマルカートの吹き方・・・を、またまた図解で教えていただきました。
8分音符にスタッカートがつくと、半分の音の長さで吹くわけですが
どうしても、次の休符を待ちきれずに、突っ込んで吹いてしまうんですね。
待つことも大切と。

合奏は「行進曲 秋空に」。
難しいですー。

テヌートのところ、ベタ~っと吹くのではなく
大人っぽくさらっと・・・堂々と???だっけ。

スタッカートのあとの、アクセントつきの8分は、走らない。

16分の早いところは、スラーがかかっていますが
全部タンギングで吹けるように。

低音のところ、怖くならないように。

ひゃ~!!!!

低音なんて、どう吹いても、ドスがきいちゃう。
タンギング練習のしすぎで、舌がピリピリ。
テンポ120で、16分音符の指回しは・・・
無理で~す(^O^)/

ついていけるんだろうか。
めっちゃ不安たらーっ(汗)

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