夕焼け小焼けの赤とんぼ

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いゃぁ~、びっくりしました。
今夜のV6の『学校へ行こう!MAX』良かったです。
な・な・なんと! “天使の歌声”「ウィーン少年合唱団」を東京見物に連れて行ってあげるという、素晴らしい企画d(-ω☆) グッ!!
日本公演の間、ほとんど観光できなかった少年たちをバスに乗せて、念願の東京タワー、秋葉原、浅草・・・と、超短時間で回るツアー。
そして最後は「お寺で歌いたい」という、少年たちの願いをかなえ、浅草寺にて『赤とんぼ』の合唱♪
いや~ん、なんてステキ。やっぱり感動して、泣いてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

ウィーン少年合唱団は、500年以上の歴史をもち、付属幼稚園から始まり、声変わりをするまでという期間限定の合唱団です。
透き通るような歌声に、心が洗われます。

ところで、タモリさんの『トリビアの泉』でも紹介されたことがありますが『変声期』というレコードを、小学生の時に音楽の授業で聴いたのを強烈に覚えています。
古庄紋十郎という少年の、12歳から15歳までの歌声が、毎週一回ずつ記録されていて(曲は「シューベルトの子守唄」)透き通るような少年の歌声から、声がかすれて高音が出なくなり、声変わりが終わる様子はまさにドラマティック。

1990年に、東京都の小学校高学年の子どもを対象に行った性に対する不安や悩みのアンケート結果を見ると『変声』を挙げている男子5年生が40パーセント、6年生では、32.7パーセント。この数値は他の項目と比べて断然トップ。それまで慣れ親しんだ声が変わったり、出しにくくなったりすることは、少年たちにとって大きな不安だとか。なるほど~。急に怒りっぽくなったりするのは、不安の裏返しなんだね。
ちなみに、うちの息子たちは、小学校の高学年で声が変わり、ちょうど同じ頃から、思春期らしい反抗を見せてくれました。
おっと・・・そーゆー私も、中学生の頃、声変わりして、喉仏が出ました(σ・ω・)σYO???

晩ご飯は、次男の熱烈なリクエストにより、サバの味噌煮、かつおとネギ入り玉子焼き、なめこおろし、小松菜と厚揚げの煮物。ごはんは、発芽玄米でした。
 

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