平方数と立方数に挟まれた唯一の数字

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職場の食堂で・・・今年ももう半分終わりやで~なんて、話をしていて
「私は12月生まれだから、あと半年で1つ歳を取るのかぁ」「12月の何日?」「26」
横で聞いていたK部長「えっ、26歳! ワシより30も下か、若いなぁ~!!!」

まさか私の歳を26歳と勘違いしたなんて思いもしなかったので、聞き流してしまったら、いやいや、本当に26歳と?! プププッ(* ̄m ̄)ノ彡☆ばんばん!!
あとで必死で「聞き間違えた」とか言い訳されてましたが、一瞬でも26歳だと思っていただけたのなら、もぉぉぉぉぉぉぉ 身に余る光栄★

ところで26
ただいま『博士の愛した数式』の原作を読んでいる私。ちょっと調べてみました。
博士だったら、まずこう書いて・・・
  26の3乗(26×26×26) = 17576
   1 + 7 + 5 + 7 + 6 = 26。

きっとこんなふうに言ってくれるはず。
「見てご覧。この素晴らしい一続きの数字の連なりを。26を三乗した数(17576)の各桁の数を1つずつ足していくと、元の26になる。このような数字は、6個しか存在しないんだ。1、8、17、18、26、27。無限にある数字の中の、たった6個なんだよ」
そして・・・きっとこんふうにも。
  25(5×5) 26 27(3×3×3)
「なんてドラマティックな数字なんだ! 平方数25と立方数27に挟まれた、唯一の数字だよ。 唯一・・・ひとつしか存在しない、なんて美しい潔い数字なんだ」
ついでに言えば、二乗して回文数(左から読んでも右から読んでも同じ数字)となる最小の非回文数。つまり、26×26 = 676
原子番号26番の元素は鉄(Fe)。おっと、私はいつも鉄分不足で、献血できない。
ローマ字の総数は、26文字。
トランプの、黒のカードと赤のカードは、共に26枚。
ふむふむ。数字も調べてみると、なかなかおもしろいね。40年と半年、生きてきてよかったよw

さて、ちょっと気が早いけれど、6月のカレンダーをめくっちゃいました。
さっそく目に飛び込んできた7月1日(土) 『AM4:00 村岡下見』なんと投げやりな汚い字。
はいはい、あさっては朝の4時集合で、兵庫県香美町村岡区へ、夏季キャンプの下見に行きますよ。
しかも雨っぽい。足場の悪い魚つかみの現場の下見もあります・・・そうとう傾斜がある道を下ります。滑って落ちなきゃいいんだけど。8年前にも行ったことあるけど、ほんと怖いとこなんだから(たぶん子供たちは、スイスイ歩けるはず)
そういうわけで、明日は早々と寝ます。もちろんブログはお休みします。
私がブログをサボった日は「551のない日」だと言ってくれたドリーちゃん、ごめんね!

今夜は、海鮮皿うどん、鶏の唐揚げ、卵豆腐(オクラ添え)、きのこと卵の中華スープでした。

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