秋祭り

????±????.JPG 本日、2個目の日記です。
うちの町内は秋祭りのようでしたが、タイミングが悪く、私は全く地車(だんじり)に遭遇できませんでした。

そんな今日は、実家の枚方でも秋祭りがあったようです。母が写メを送ってくれました。なつかしぃ~!!!
こちらは元禄時代から300年続いてきた京街道枚方宿の秋祭り。
岡本町、岡東町、新町、三矢町の四町のふとん太鼓が巡行します。
子供たちは、その後ろで歌いながら、花車を牽きます。私も子供の頃は、毎年 参加していました。
祭りの前になると毎晩、太鼓と歌の練習があったので、今でも祭りの歌を歌えるし、太鼓のリズムも覚えています(σ・ω・)σYO!!
あ、もしかしたら、私の打楽器の原点だったりして???
 
♪弁慶が、東(あずま)のお国のその寺で、七つ道具を背なに負い、五条の大橋の真ん中で、エーラ、エーラ、エラサッサ。
ぼたんに唐獅子、竹に虎、虎追うて走るは和藤内(わとうない)、
和藤内お方に知恵かそか、知恵の中山清閑寺(せいかんじ)、清閑寺の和尚さん坊さんで、坊さん蛸食うてヘドついて、その手でお釈迦の顔なでた、お釈迦もあきれて飛んで出た、エーラ、エーラ、エラサッサ♪


お坊さんがタコを食べて、ヘドをついた(ゲーを吐いた)のとこが、なんとも子供心におかしかったです。この歌を延々、歌いながら花車を牽きます。

6年生のとき・・・男子だけが、ふとん太鼓に乗って、歌わせてもらえるというのが、どうしても納得いかなくて、直談判しました。
「男の子には負けへんっ。絶対に大きい声で歌うから、お神輿(みこし)に乗せてっ!!!」
「よっしゃ、そこまで言うんやったら乗せたる。しゃーけど、歌声が小さくて聞こえへんかったら、すぐ降ろすからなぁ~!」と言われ、意気揚々と乗せてもらいました。
そして、声が枯れるまで、ふとん太鼓に揺られながら歌わせてもらったよ。
女子で乗せてもらったのは、私が最初で最後かも手(チョキ)

追記:うちの母、つい最近 携帯電話を替えたばかりなのに、もう使いこなして、写メールまで送ってくるわ。びっくりや目

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