ぎっくり腰と変形性膝関節症

本日、仕事中に・・・ぎっくり腰になりましたふらふら

素早く調べたいことがあったので、立ったまま机に片手をついて、
もう片手で端末の操作をしたのね。
調べ終わって、姿勢を立て直そうとした瞬間、腰の少し下の部分に激痛雷

それでも身動きが出来たので、ぎっくり腰ではなく、筋でも違えたか!?
とか思ってましたが・・・
帰りの電車、座席に座ってた状態から立ち上がったとき「こりゃ、アカン!」となり
整形外科に行きました。
過去に2度、ぎっくり腰になったときは、接骨院に行ったのですが
今回は、膝も診て欲しかったので、思い切って病院へ。

腰を4方向、膝を2方向からレントゲン撮影。
腰はやっぱり・・・ぎっくり腰こと 急性腰痛症でした。
痛み止めの飲み薬、塗り薬、貼り薬、腰部固定帯(サポーター)をいただきました。
DSC_2319.JPG

ぎっくり腰は三度目exclamation
初めてなったのは、17年前。
長男が小学1年生のときで、ようやく治りかけたころ、学童保育の運動会があり
子供をオンブする親子競技に出るハメになり、絶対無理だと断ったのですが
「ふだん、学童保育に子供を預けて、さみしい思いをさせているのだから、
 こんなときぐらい、オンブしてあげなさい」
と指導員さんに言われ、学年で一番体格の大きかった長男を、
痛む腰にオンブして走ったこと、今でも忘れられませんたらーっ(汗)

2度目は6年前(コチラに書いてます)。

ぎっくり腰よりもショックだったのが、膝。
半年ぐらい前から、左膝が痛くて、正座が困難。
座った状態から立つとか、横座りしている足の左右を入れ替えるときや
階段の上り下り時などに痛みがあり
そのせいか、いつもふくらはぎがパンパンに張ってました。

膝のレントゲン写真を見せていただくと、大腿骨と脛骨の間に、ほとんど隙間がありません。
軟骨が磨り減って、関節炎を起こしているそうです。いわゆる【変形性ひざ関節症】。
こんな冊子をいただきました。
DSC_2320.JPG
私が痛みを感じていたのは、左膝だけでしたが、
レントゲン写真を見ると、右膝も同じぐらい隙間がない。
(右足は、外反母趾&内反小趾の痛みの方が強くて、気がつかなかったのかも)
一度すり減ってしまった関節軟骨は、もとの完全な形に修復されることはないそうなので
大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)を鍛えること、体重を増やさないことなどが大切だそうですー。

腰も膝も、ストレッチがいいみたい。
腰の痛みがなくなったら、やらなくちゃ!!

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