イケメン揃いの生野銀山

朝の4時に叩き起こされて(笑)、突然始まった但馬・日帰り旅行。
最後は、朝来市の生駒銀山へ。

ここ、めーーっちゃ 楽しかった!!
IMG_4986.jpg

入場して、まずは鉱山資料館へ。
高さ568cm・幅1440cmの巨大模型は、15分の1縮尺。
まるで蟻の巣。
IMG_4995.jpg

予習したところで、いざ 坑道内へ。
IMG_5000.jpg
入口に近づくと、冷気が気持ちいい~!!
坑道内は、年間を通じて13度だそうです。

少し進むと、こんな赤フンのイケメンが!!
IMG_5008.jpg
江戸時代は、サザエに菜種油を入れて、灯り取りをしていたそうな。
ノミで手彫りして、人ひとりがすすめるだけの穴を掘って・・・

IMG_5010.jpg
きゃ~!! つぶらな瞳のイケメン!

『狸掘』といわれる穴は、いくつもありました。
それは見ていて「すごいなぁ・・・」って思わず声が出てしまうほど。

この気温を利用して、日本酒を貯蔵しているところがありました。
もう少し進むと、ワインの貯蔵庫もありました。
IMG_5016.jpg

さらに進みと、近代採掘ゾーン。
またまたイケメンが・・・
IMG_5021.jpg

もちろん、ちゃんとした説明もありますw
IMG_5030.jpg

シュリンケージ採掘法で出来た空洞。
IMG_5036.jpg

エレベーターゾーンに設置された断面概図によると、深さは880mあるそうです!!
IMG_5056.jpg

坑道を出て、吹屋資料館に入ると・・・
最高のイケメン、お代官様が揺れるハート
IMG_5076.jpg

予想以上に楽しく盛り上がれる史跡でした!!

"イケメン揃いの生野銀山"へのコメントを書く

お名前:[必須入力]
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:[必須入力]