通勤時間のお楽しみ

おひさしぶりです。
あいかわらずモーレツに忙しくしておりますが、元気ですよー(〃▽〃)

ゆっくり書く時間がないので、読んだ本の記録だけ。
(電車通勤なので、本を読む時間はあるのだw)

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『カンガルー・ノート』 安部公房 新潮文庫
ある朝突然、かいわれ大根が脛に自生していた男の話。
安部公房は、高校生のころ大好きで、当時 文庫で出版されていたものは
ほとんど実家の本棚にあります。
やっぱり独特の世界観が好きでございます揺れるハート

『すいか 1』 木皿 泉 河出文庫
『すいか 2』 木皿 泉+山田あかね 河出文庫
ドラマの台本でした。
本屋さんで購入していたら、こんな過ちはしないのですが
ネットでよく考えずに買うと、こういうことになるわけですね。
でも、読んでみたら おもしろかった!

そしてあいかわらず、着物の本♪

本2.jpg

『幸田文きもの帖』 幸田文 平凡社
読んでいて、背筋がピシッとする感じでした。
「きものは心意気で着るものです」・・・帯に書かれたこの一言に集約されています。
これからも時々、読み返したい。 手元に置いておきたい一冊です。
今は忙しすぎて、着物を着て出かける余裕がありませんが、イメトレ(?)だけはバッチリ!

『日々、きものに割烹着』 猪谷千香 筑摩書房
写真がねぇ、一部だけカラーで、あとはモノクロなんです。
あぁ、残念。 全部 カラーだったら、もっと良かったのに。
想像して楽しみましたけど(*´艸`*)

バタバタの日々の中でも、
本を読んでいるときだけは、その世界に入り込めるぴかぴか(新しい)

ブログ、今年中に もう一回 書けるかな。
まだ、よいお年を・・・って、言わんとこ。
ではではまたまた。

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