この一冊から始めるといいかも!

ひさびさ読書日記。

ダウンロード.jpg『着物がくれるとびきりの毎日』
きくちいま リヨン社

M子ちゃんからお借りしました♪

毎日、着物で過ごしておられる きくちいまさんの
かわいいイラスト満載。
着物入門書としても気軽に読めます。
この一冊を読めば、着物がすごく身近に感じられるかもです(〃▽〃)
帯に書かれた「着ているだけで、なんでもない日もキラキラしてくる」
・・・めーっちゃ納得です!
まさに、読んでいるだけでもニヤニヤしてしまう。

手拭いを半襟にしたり、暑いときは保冷剤をタオルにくるんで帯枕がわりにしたり
「なんちゃって袖」といって、「うそつき襦袢」のもっと簡略化したもの
(長襦袢の袖だけを、着物に直接 縫いつれる)の作り方を紹介していたり
帯揚げのかわりに、小風呂敷をくるくる巻いてはさんだり
夏はシフォンスカーフを使ったりと、素敵なアイデアをいっぱいいただきました!

いまさんは、焼き肉を食べに行くのも着物なんですねー目
私も もっともっと気軽に着てみたいものです。

他に読んだのは
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『パンとスープとネコ日和』 群ようこ ハルキ文庫
『55歳からのハローライフ』 村上龍 幻冬舎文庫
『瑠璃の雫』 伊岡瞬 角川文庫
『全思考』 北野武 幻冬舎文庫
『恍惚の人』 有吉佐和子 新潮文庫

恍惚の人は、昭和59年に読んだものの再読です。
もう紙がかなり茶色っぽくなって、かなり読みづらかったのですが
30年前に書かれたものとは思えなく、認知症を抱える家族の大変さを
明るく描かれているのが、あらためてスゴイ。

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