奇想全開。ダリ展

おーっととと! 危ない危ない。
まだまだ日がある・・・と思っていたら、もう最終日Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

『ダリ展』@京都市美術館です。
IMG.jpg

展覧会入口のところに、マリリンモンローの顔になる部屋の複製があり、
それは写真撮影OKだったので、帰りにゆっくり撮ろうと思っていたら
たくさんの人が並んでいて断念 (lll-ω-)

展覧会は、年代順に構成されていました。
初期作品は、ほとんどダリらしさが見受けられないのですが
モダニズム、キュビズムなどを経て、シュルレアリスムの世界へと。
晩年までの作品約200点は、かなり見ごたえがありました。

ダリ様大好きな私が、一番 感激したのは・・・
展覧会の最後のところで上映されていたダリの映画。

まずは『デスティーノ』というアニメ作品。
ウォルト・ディズニーとダリのコラボレーション作品で、約6分ほど。
1945年に制作が開始され、その後 中断。
2003年に製作再開、公開され、アカデミー賞アニメ部門を受賞したそうです。

そして『アンダルシアの犬』!!
1929年に公開された、約15分間のフランス映画です。
これ、30年ほど前に映画館で一人で観たのね。
たしか・・・ダリのドキュメンタリー映画と2本立てで。
まさかまた観れるとは(〃▽〃)
冒頭のショッキングなシーンも、小さなテレビ画面なら大丈夫でした。

ダリ展、次は東京で開催されるのですが
なんと前売券に、ダリひげ鉛筆つきチケットってのがあるんですよ!!
欲しいかも( *´艸`)

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