茶宗明神社と永谷宗円生家

宇治田原町は、宇治茶の産地として名高いのですが、江戸時代中頃まで、お茶は極めて高級なものでした。
永谷宗円という人が、この地で煎茶の製法を発明し、もっと手軽にいただけるお茶が全国に広まったそうです。

そんな茶祖・永谷宗円を「茶宗明神」として大神宮社に合祀した茶宗明神社へ。
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稲荷社
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中には3つの祠がありました。
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茶宗明神社に隣接しているのが、永谷宗円生家
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「青製煎茶製法」を開発・普及させたといわれる永谷宗円が暮らした地に、家屋が建設され、焙炉跡等が保存されています。
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土日のみ、内部の見学ができます(無料)。

茶葉を乾燥させる前に、手もみするところ(これが青製煎茶製の重要な工程)
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茶葉を乾燥させる焙炉(ほいろ)跡
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水出し煎茶のお接待を受けました。
口の中に煎茶のまろやかな甘みが残り、とても美味しいお茶でした。
ありがたや~♪
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