植田正治写真美術館と島根県立美術館

鳥取県西伯郡伯耆町にある植田正治写真美術館へ。
田んぼの真ん中に、突如あらわれるおしゃれな建物。
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大阪を6時に出発し、開館時間の9時ジャストに到着~♪
入館料@800(JAF割引)

『山陰にて』という企画展が開催中。
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主な出品作品は、少女四態 1939年、パパとママとコドモたち 1949年、
シリーズ〈童暦〉より 1959-70年、シリーズ〈松江〉より 1964-68年
シリーズ〈小さい伝記〉より 1974-85年

昭和の素朴な子どもたちの表情がなんとも愛らしい。
白黒写真、いいですね~♡

植田正治氏は、1913年鳥取県生まれ。
鳥取砂丘を背景に、被写体をまるでオブジェのように配置した「演出写真」がめっちゃおしゃれですd(-ω☆) グッ!!

お天気が良ければ、建物内からは大山が見えるそうですが、
あいにくの曇り空・・・
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同じ日の午後に、長男が撮影した写真です↓↓
大山が見えてますね~。 そして水面には逆さ大山♪
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こんなお茶目な撮影スポットもありました。
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帽子は窓ガラスに描かれていて、風船とステッキは、撮影用に置かれているのです。

映像展示室 では、 200インチの大型映像システムによる映像プログラム上映と、
世界最大級600mmカメラレンズによる「逆さ大山」の投影。
大きなレンズが、展示室の壁面に埋め込まれていて、映像展示室そのものがカメラの内部構造となっています。
反対側の壁に、大山の様子が逆さまに映し出されるはず・・・なんですが、あいにくのお天気でもやもや~と (lll-ω-)ズーン

1階の無料で入れるエリアでは
大山開山1300年記念『大山24hours』 柄木孝志写真展が開催されていました。
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大山の様々な場面を時系列で紹介するという写真展。
こちらはとてもカラフルに、いろんな季節の大山の美しさを、
24時間という流れに沿って展示されていて、見ごたえがありました。

美術館の前に咲いていた彼岸花。
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このあとは、鳥取県三崎の親戚の家に行き、合流した孫と栗拾い(〃▽〃)
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そして午後は、島根県立美術館へ。
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こちらでは『没後200年 大名茶人 松平不昧』@800(JAF割引)が開催中。
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松平不昧公の集めた茶道具等の名品の数々(国宝もあり)が展示されており
私は孫を連れていたので、早々に退出しましたが
茶人の相方は興味深げに見て回っておりました。

ロビーでは、「おもてなし茶席」として、島根県立大学松江キャンパス茶道部の方がお点前をされていて
不昧公200年祭記念のお菓子とお薄をいただきました@500(写真はなし)

美術館の裏側は、宍道湖に面しています。
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籔内佐斗司さん作の『宍道湖うさぎ』
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帰ってから調べると、
12匹のうさぎのうち、湖から2番目のウサギに、西を向きながら触ると幸せが訪れるという噂があるそうです!
あちゃー! うちの孫、2番目のうさぎにまたがってました(^_^;)

おまけ。
鳥取県に向かう途中で立ち寄った蒜山高原SAでいただいた・・・
蒜山ジャージー牛乳とシュークリームが、めちゃめちゃ美味しすぎました(〃▽〃)
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