梵字池は農村広場にあり・与楽寺

奈良県広陵町の、大和北部八十八ヶ所第86番札所・金龍山 与楽寺(ようらくじ)へ。
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山門には、金剛界と胎蔵界の曼陀羅
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本堂
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弘法大師様が扉のガラス越しに拝顔できました。
脇侍は釈迦如来坐像と阿弥陀如来坐像。
こちらのお寺は、弘法大師様の叔母・愛道尼さまが開山といわれています。

鎮守社かな?と思ったら・・・
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身代わり不動三尊像が祀られ、手前の中華鍋のようなものは、ひょっとして護摩焚き用?
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延命地蔵尊
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収蔵庫
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十一面観音立像(重文)が祀られています。
檀(マユミ)という木で彫られた像高31cmの十一面観音様は、8世紀に遣唐使によって伝えられたものと考えられ、本堂内の脇に祀られている十一面観音像(1233年作)を解体修理した際に、胎内から発見されたそうです。
毎年4月21日に公開されますが、2週間前までに広陵町の文化財保存課に予約すると拝見できるそうです。

さて、こちらのお寺の梵字池はどこに・・・

お寺に常駐されている方に尋ねましたら、案内して下さいました。
向かいの与楽寺公園の奥に、梵字池がありますと。
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おー!
ありました。
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梵字の『ウン』を表しているそうです。
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Googleマップでは、こんな感じ。
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いただいた御朱印です。
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