抜歯の予約と長い舌

今日は12時から谷六で、月に一度のSAXフリーレッスンを受ける日です。
その前に、大阪歯科大学附属病院に行かねば。来月、抜歯予定の親知らずを診てもらって、抜歯の予約をしなくちゃ。
ということで、天満橋のコインロッカーに、SAXを預けることに。

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いやぁ~、すごいね。
ピタパが鍵がわり。もちろん支払いもピタパ。

小型のロッカーを開けてみると、意外に奥行きがあって、ゴルッパちゃんは、すんなり納まりました。
テナーだったら、無理だろうなぁ。

そして向かった大阪歯科大学附属病院
なんだよー。威圧感のある建物だなぁ。

2階で受付をすまし、4階へ。30分ぐらい待たされて診察・・・
だだっ広いスペースに、診察台がズラーっ!!!!
白衣を着た若者がいっぱい。
なんじゃこりゃっ。カルチャーショック。
若い女性(大学生かな?)から問診を受け、血圧と体温を測る(歯医者でこんなん測ったのは、初めて)
血圧が上がってる。体温は36.8度。小さい子みたいだなw
「いつも平熱、これぐらいありますか?」「はい」
「高いんですねぇ」・・・アカンのかい。

次に若い男性が来て(研修医かな?)同じ問診を受け、やっと口を開ける。
「もっと開きませんか?」・・・開かないねぇ。顎関節症だもん。
何センチ開くか、測られる。 3cm。
「普通の人は4cm以上開くんですよ」・・・だから、治療が不安なのだ。

今度は5階のレントゲン室へ。
ここでも30分以上待たされた。撮影後、再び4階の診察台に戻る。
噛み合わせやらなんやら、いろいろみてもらって
とりあえず、前に向かって横に生えている完全に埋もれた右の親知らずを抜くことに決定。
少し顔を出している左奥も抜くことを勧められる。上には親知らずが生えていないので、全く機能していない歯なんだって。
同時には抜けないので、またの機会に・・・。

そこでやっと、エライ先生登場。
問診表を見て
「あなた、ケガしたら、血が止まりにくいの?貧血もあるって?」
「そうなんです」
研修医っぽい男性に「血液検査したんか??」「いいえ・・・」
下顎水平埋伏智歯は、やっかいやねんから、切開して、もし血が止まらんようなことになったら、大変やないか!!」
っつーことで、血液検査もすることに(今度は3階へ)。

さらに口の中を見て、私のベロをひっぱったり、なでたりする。
こそばくて、笑ってしまう。
「ホニャララやな・・・」???
聞こえへーん。尋ねても知らんぷりで、パソコンを叩いてはる。
立っている大学生らしい女性の方を見ると
「心配いらないですよw 舌をよく噛みます?
キズがたくさんあるみたいです。それと、舌の先に歯型がついてます。さっき見てましたが、舌、長いですねぇ!!」
「・・・」
たしかに長いと思う。意識して引っ込めてないと、口から出てしまうので、すぐに噛んでしまう。
引っ込めている舌は、常に歯にあたっていて、歯形がついてる。。。

そんなこんなで2時間半。
抜歯は10月2日の午後からに決定。
怖いなぁ(つω;`)シクシクシクシク..

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