親知らず抜歯手術

tH.JPG ついにこの日が来てしまいました。
天満橋にそびえたつ・・・大阪歯科大学附属病院!!
やっぱり威圧的だどんっ(衝撃)

診察台に座ると、先生がまず
「昨日は眠れましたか?」
「はい。」だってビール6本飲んだもん・・・

[2.JPG 抜歯手術の説明を受けました。
こちらの同意書、クリックで拡大しますが、たんなる手術の危険に対する同意のみならず、親知らずを抜いた方がいい理由まで書いてあります。

さらに先日の事前血液検査の結果を見せてくれます。
「血が止まりにくいって、おっしゃってましたね。たしかに、フィブリノーゲンの値が低いです。」
血漿中に200~400mg/dl存在していたら正常で、私は148しかない。
「もし夜になっても、血が止まらなかったら、守衛室に電話して下さい。」
なんと手書きの電話番号目
恐怖感つのる~!!

さて、以下は長くなりますし、気持ち悪い写真も出てきますので、苦手な方は、クリックしないで下さいね。
次は、レントゲン写真を見せての説明。
gQ.JPG写真左(実際は右の奥歯)の赤で囲ったところが、歯茎に完全に埋もれ、横向きに生えている親知らず。その下の緑のラインが、太い神経が通っているとこ。
どうやら根っこが神経とぶつかっているようです。
「神経にキズがついてしまったら、唇に麻痺が残る可能性があります」
ええっΣ(・ω・|l|)
「帰ります」って言いそうになりました。
「慎重にやりますから」
おっと、研修医さんかと思っていたら、この若くて穏やかな男性は、担当の先生でした。

麻酔の注射を何本か打たれ、唇がボテーッとしたきたところで、始まりました。

えっとねー、すっごくくわしい手術レポをみつけたので、よかったら見てね。イラストで描かれているところは、クリックすると実写版に変わってビックリしますよ。

きっちり1時間でした。
ウィーーーン、グキグキ、ゴーーーーー・・・
痛みはほとんどなかったです。
そして3針縫って・・・
「1週間後に糸取りに来て下さいね」(抜糸って言うと、抜歯とややこしいから糸取りって言うんやろうね。)
おっと。それは聞いてなかった。仕事、休みを取ってないよぉ?
口を開けたまま、勤務シフト表を思い浮かべる。
9日って、たしか5人出勤だったから、休んでも大丈夫だろうか・・・
一番遅い時間を尋ねると、3時半だということで、とりあえず9日の3時半で予約。
もし休めなかったら、3時まで働いて、早退させてもらうって手もあるなw

縫合も終わり、ガーゼを20分間、強く噛んで下さい・・・と言われ、ジッと待つ。
「歯は、どうされます? 持って帰られます?」「はい」
そしたら、こんなケースに入れてくれました。

z}?.JPG 親知らずのホルマリン漬け!! 

女の子がシゲシゲと眺めて
「カワイイですね~。・:*:・(*-ω人)。・:*:・ウットリ」 
「はっ??」
「歯って、カワイクないですか? ちっさいですねぇ」
私は、こんなにデッカイのが埋まってたんか・・・と驚いてたのに。
「男の人のは、もっと大きいんですよぉ」
やっぱり歯医者を目指すような人って、歯が好きなのか???

最後にうがい。
イタイ・・・(>ω<。)ゝ 血がぁぁぁ。。。

「ありゃぁ、またいっぱい出てきましたねぇ」
再び止血剤入りの麻酔を打たれました。

帰ってDVD『愛ルケ』を観るも、ズキズキして集中できず。
喉も、扁桃腺がはれた時のように痛くて、ツバを飲み込むのが大変。
エッチなシーンになると、次男が部屋にやってくるし(笑)

K[[.JPG 口の中の写真でも撮ってやれ・・・
とカメラを口に近づけて、思い切り口を開けて撮ってたら・・・
またまた出血もうやだ〜(悲しい顔)
いただいてきたガーゼをまた20分間かみしめる(圧迫止血法♪)

晩ご飯は、なんとかウドンを食べました。
しかし顎の右半分と、喉の奥が、かなり痛みます。
ジンジンズキズキもうやだ〜(悲しい顔)

そして・・・なんと

ブログ開始以来、初の休肝日たらーっ(汗)

本当は、お医者さんには内緒で、1本飲むつもりやってんけど、血が止まりそうにないので、あきらめますバッド(下向き矢印)
一滴も飲まないなんて、何年ぶりかなぁ|ω・`)・・・ショボーン

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